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マリアージュの季節、甘い季節

マリアージュの季節、甘い季節

講師:YOKO

フランスのお菓子歳時記

「甘いもの」のことをフランス語でdouceur(ドゥスー)と言います。優しさとか穏やかさという意味もあります。お菓子は口に入れると幸せが広がりますが、その幸せをもっと深いところで味わいませんか?
この講座では、フランスのカレンダーに沿って、季節やキリスト教の行事との関わりを取り上げながら、フランスの「甘いもの」の歴史もあわせてご紹介します。ときにはテーマと関係するフランス語のフレーズもお勉強!レクチャーのあとはお茶会の時間です。

【第5回】

「マリアージュの季節、甘い季節」


フランスは結婚式にも甘いものが欠かせません。お城や庭園で行われた伝統的なセレモニーに何度か招待されたYOKOさんの経験を通して、フランス人の結婚式をのぞいてみませんか?
欠かせない砂糖菓子「ドラジェ」の起源は?  こんなお話も♪

日時:6月22日(土) 13:00 ~ 15:30
受講料:会員価格 7,000円 / ビジター価格 9,000円
(テーマにちなんだお茶とお菓子代含む)
定員:3〜10名様
(3名未満の場合は開催無しとなります。ご了承ください)

*会員登録をされていない方は、ビジター価格でご予約いただき、当日、受講されたのちにご入会を希望される場合は、その差額分を年会費から差し引かせていただきます。
*写真は、すべてイメージとなります。撮影に使った小物は、講師YOKOさんの私物です。


 プロフィール

YOKO

フランス文化研究家&ラデュレパリコーディネーター
神戸に生まれ育つ。神戸海星女子学院大学フランス語フランス文学科を首席で卒業。
在学中よりフランス語教室、フランス児童文学講読、絵本翻訳講座などを開催。最終年をリヨンカトリック大学文学部に在籍し、現地の図書館で子供のためのボランティア活動、日本語教師、マルシェでのアルバイトなども経験。帰国後、フランス製品を輸入販売する会社にてキャリアをスタート。南仏のブランド「コテ・バスティド」の日本展開に携わる。2008年、パリの洋菓子メゾン「ラデュレ」の日本上陸に際して東京へ拠点を移し、ラデュレが新たに創り出すギフトライン、ボーテラインを担当。2012年、広島にある美術館の香水瓶コレクションを監修するフランス人美術史家のアシスタント業務を依頼され広島へ。2016年春から神戸に戻り、ラデュレパリのコーディネーター業務と共に長年温めていたフランス文化、児童文学講読などの講座をスタート。翻訳、通訳も続けながら定期的にフランスに滞在し、美術鑑賞、お城、庭園、小さな村巡りそしてバレエ、オペラ鑑賞などフランスの「綺麗」を探求。2022 年4月には翻訳を担当した「ラデュレ100枚レターブック」が好評を得て、8月からはコラム「フランス玉手箱」を執筆。 


受講料
通常価格 ¥7,000 (税込)
通常価格 セール価格 ¥7,000
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