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髙濱光永・浩子 ふたり展
髙濱光永・浩子 ふたり展
日時:11月6日(金)~12日(木)11:00~18:00
母光永の新聞ちぎり絵と、娘浩子の絵。それぞれ自由な発想で新しくできた作品を展示します。
会期中、カフェ クリュさんのお菓子を販売します。休憩しながら、ゆっくりとご覧ください。
*また期間中7日(土)には、スペシャル企画として「新聞ちぎり絵ワークショップ&ミニトーク」もご用意しております。
ご予約はそちらのページからお願いいたします。
✳︎展示、トークショー、ワークショップともに、どなたでもご参加いただけます。
プロフィール
高濱光永 たかはまみつえ
昭和14年 北海道帯広市生まれ
終戦の年に小学校に入学する。
昭和37年 結婚を機に神戸に移り住み、現在に至る。
阪神淡路大震災後、癌を二度、脳出血、心臓大動脈など大病を経験する。
12年前「今なら間に合う、今ならできる」という思いから、新聞ちぎり絵をはじめる。
戦中戦後の思い出や、日々の中で感動したことを作品にしている。
髙濱浩子 たかはまひろこ
アーティスト。1969年神戸生まれ。1991年より展覧会など活動を始める。
25歳、阪神大震災を体験したことで「命とアート」について考え始め、39歳、詩人ラビンドラート・タゴールの思想を学びにインドへ渡る。その後、サグラダファミリア贖罪聖堂(スペイン)彫刻家 外尾悦郎氏の元で学ぶ。
自身の作品制作のほか、地域再生やフィリピン山岳部環境教育プログラム、病院でのトラウマインフォームドケアなど、国内外でアートプログラムのファシリテーターを務める。
全ての活動の根源は絵にある。
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